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門徒と菩提寺の関係は 浄土真宗の実態調査

2019年1月28日 18時21分

真宗10派でつくる真宗教団連合(理事長=石上智康・浄土真宗本願寺派総長)は21日、第2回「浄土真宗に関する実態把握調査」の結果概要を公表した。門徒の菩提寺との「関わり」や満足度は菩提寺への距離にほぼ比例して低下するが、宗教関心度や信仰心は菩提寺への距離にかかわらず大きな変化がないことが分かった。

自宅から菩提寺への移動時間(自動車や公共交通機関による)が1時間未満の場合、菩提寺に「自分が中心となって関わっている」が40%前後で、「大変満足」「やや満足」の合計が約45~50%で推移したが、1時間以上になると双方の割合が最大で20%台に低下。(詳細は2019年1月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み