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来年の大阿、瀬川門跡 後七日御修法

2019年1月31日 16時55分

真言宗長者に就任した田代氏(中央)と来年の後七日御修法の大阿闍梨に決まった瀬川氏(左)。右は前真言宗長者の黒沢氏
真言宗長者に就任した田代氏(中央)と来年の後七日御修法の大阿闍梨に決まった瀬川氏(左)。右は前真言宗長者の黒沢氏

来年1月の後七日御修法で、次の天皇の御衣へ初の加持を行う大阿闍梨を御室派総本山仁和寺(京都市右京区)の瀬川大秀門跡(71)が勤めることが25日、同市東山区の智山派総本山智積院で開かれた真言宗各派総大本山会(各山会)常任委員会で決まった。

瀬川門跡は1947年生まれ。高野山大文学部卒。愛媛宗務支所長、宗会議員などを歴任し、2010年5月、宗務総長に就任して2期8年務め、昨年6月23日に仁和寺門跡に就任した。愛媛県西条市の王至森寺名誉住職。仁和寺門跡が大阿を勤めるのは15年の立部祐道氏以来。(詳細は2019年1月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み