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教化センターの在り方で意見具申 一浄会

2019年2月8日 17時11分

豊岡宗務総長(中央右)に具申書を手渡した山本代表(同左)
豊岡宗務総長(中央右)に具申書を手渡した山本代表(同左)

浄土宗宗議会議員とOBの32人で構成する政策集団「一浄会」の山本正廣代表らは6日、教化研修会館(京都市東山区)で豊岡鐐尓宗務総長に「教化センターの検証と今後のあり方」について具体案を示した意見具申書を手渡した。

同会は昨年、現行のセンターの現状調査と4回にわたる研究会を行い、中間報告を提出した。その後、集中会議や研修会を経て、教化推進組織体系を具体化して最終報告としてまとめ、進言した。(詳細は2019年2月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み