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SNS社会での教化探る 臨黄合議所が研究会

2019年2月13日 17時02分

総評で「分科会でしっかり議論していただいた」と語る井上副住職
総評で「分科会でしっかり議論していただいた」と語る井上副住職

臨済宗黄檗宗連合各派合議所は6、7日に京都市中京区の花園大で臨黄教化研究会を開き、SNS社会の中での教化伝道について考えた。分科会で「檀家以外の人を寺院に導く導線の一つとしてSNSの活用を」「『炎上』のリスクはあるが、情報発信を続けることが大事」と話し合った。

講演で井上広法・浄土宗光琳寺副住職が、自ら共同代表を務めるネット上の悩み相談サイト「hasunoha」について紹介。同サイトには回答者として約240人の各派僧侶が所属し、昨年は約3万件の質問が寄せられ、全てに回答した。(詳細は2019年2月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み