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葬儀の方法教えてほしい 祈願寺の住職が要望

2019年2月14日 20時18分

天台寺門宗の定期宗会が10日に開かれ、2019年度の宗派歳入歳出予算案と事業計画案が原案通り承認された。同予算は教師数減少に伴う教師課金の減少などが響き、歳入、歳出とも前年度比121万円減の2532万円。

一般質問では葬儀の方法を学ぶ機会を宗派として設けてほしいとの要望が寄せられ、議論を交わした。

武田俊憲議員(岐阜県瑞浪市・清來寺住職)は自坊が檀家のいない祈願寺のため、日頃は護摩焚きなどが中心で僧侶となってからも葬儀の方法を正式に学ぶ機会がなかった。(詳細は2019年2月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み