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浄土宗女性教師の会発足 情報共有、交流図る

2019年2月18日 16時39分

会の名称の由来を語る稲岡会長
会の名称の由来を語る稲岡会長

全国の浄土宗の女性教師と教師を目指す女性の研鑽と親睦を図る団体「ふたはたの会」が12日に発足した。女性教師がこれから社会で広く教化活動に取り組んでいくため、会員同士が情報を共有する窓口としての役割が期待されている。

現在、浄土宗の約1万1千人の教師のうち、1割ほどが女性。伝宗伝戒道場成満者の総数は減少傾向にあるが、女性の加行僧は増加している。一方で女性教師同士の横のつながりは薄く、交流を深め切磋琢磨する場が必要だとして会が立ち上げられた。(詳細は2019年2月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み