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臨済宗と曹洞宗、シンポ初共催 開山忌テーマ

2019年2月20日 17時04分

「同じ報恩を示す開山忌でも表現方法が違っている」と驚きの声が上がったシンポジウム
「同じ報恩を示す開山忌でも表現方法が違っている」と驚きの声が上がったシンポジウム

臨済宗(妙心寺派)と曹洞宗が初共催したシンポジウムが13日、京都市中京区の花園大で開かれた。「お寺の原点をいかに記憶するか―臨済宗の開山正当忌と曹洞宗の開山報恩法要を考える―」をテーマに、両宗の研究者・実践者4人がそれぞれの開山忌の同異を語り合った。妙心寺派教化センター、花園大国際禅学研究所、曹洞宗総合研究センターの3者が共催。

2017年11月からスタートした3者の学術交流活動の一環で、一般を含む約150人が聴講した。(詳細は2019年2月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み