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災害見舞金の掛け金見直し 曹洞宗通常宗議会

2019年2月27日 17時09分

曹洞宗の第132回通常宗議会は22日、上程された全18議案を承認・可決して閉会した。過疎対策準備室や宗制を見直すための宗制調査室の設置が決まったほか、災害が近年多発していることから、被災した宗門寺院へ給付する「災害見舞金」の掛け金「基本拠出金」を増額することなどを承認した。

宗門は風水害や地震等で被災した寺院に対し、災害見舞金を給付している。保険会社と契約した制度で、各寺院は毎年、基本拠出金1800円に加え、建物の大きさに応じた付加拠出金(700円×口数)を納付している。近年、災害の多発で保険会社に支払う保険料が増加したことから、基本拠出金を2500円(1カ寺)に増額することを決めた。(詳細は2019年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み