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850年記念事業、特別賦課金4月から 西山浄土宗

2019年2月28日 18時35分

西山浄土宗の第131定期宗会と門末会が21、22日に総本山光明寺で開かれた。宗会では2019年度宗派予算案のほか、宗祖法然上人立教開宗850年記念事業並びに浄音上人750回忌記念事業計画など全7議案を可決。門末会では光明寺予算、東京別院予算を可決した。

記念事業は光明寺と東京別院で20年に開催予定の五重相伝をはじめ、西山教義辞典や布教読本、冊子の出版事業、昨年9月に完了した光明寺勅使門の修繕工事など営繕事業も含まれる。同寺では今後、勅使門の大々的な披露式も予定している。予算は3億7925万円で、記念事業に関する寺院特別賦課金は、寺院等級口数を基準に4月から徴収する。(詳細は2019年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み