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第520世法印に飛鷹住職 総本山金剛峯寺

2019年2月28日 18時35分

昇進式で静前法印(左)から相承箱を引き継ぐ飛鷹新法印
昇進式で静前法印(左)から相承箱を引き継ぐ飛鷹新法印

高野山真言宗総本山金剛峯寺の飛鷹全隆・第520世寺務検校執行法印(75)の昇進式が22日、和歌山県高野町の同寺で行われた。法印は高野山の法会や儀式をつかさどる最高位。今後1年間、弘法大師空海の名代として山内の主要行事の導師を勤め、一山を挙げて師表と仰ぐ。

昇進式は本坊上段の間で行われた。法楽に続き、葛西光義座主が飛鷹新法印に昇進辞令と目録、緋衣・緋紋白を親授。さらに静慈圓・前法印から法器を収めた相承箱を引き継いだ。(詳細は2019年2月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み