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教義伝わらぬ危機、総長が訴え 本願寺派

2019年3月1日 16時36分

執務方針演説を行う石上総長
執務方針演説を行う石上総長

浄土真宗本願寺派第314回定期宗会が2月27日に開幕した。大谷光淳門主を迎えての開会式に続いて、石上智康総長が釈尊、古代インド中観派の僧・龍樹菩薩と寂天、親鸞聖人の教義を交え、執務方針演説を行った。会期は9日間。(記事は27日現在)

石上総長は、真宗教団連合が1月に公表した「浄土真宗に関する実態把握調査」の結果を引き「最も基礎的な『本願』という言葉が伝わっていない現状が明らかになった」と嘆じた。(詳細は2019年3月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み