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宗派離脱回避方針で一致 清浄華院

2019年3月1日 16時36分

法主推戴を巡る対立から宗派離脱の手続きを開始していた浄土宗大本山清浄華院(京都市上京区)は2月26日、浄山協議員会・出張所長会合同会議を開き、宗との話し合いを進めるために離脱を取り下げる方針を全会一致で決めた。今後、同院は宗に離脱を取り下げる旨の文書を送付する予定。

今回、協議員らから「離脱手続きは法主推戴委員会が終わってから開始すると考えていた」「話が違うのでは」などの意見が出て、同院内局との認識の食い違いが表面化。議事録を見直し、前回の議決から離脱手続きに問題はないと確認した。(詳細は2019年3月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み