ニュース画像
潮音寺で営んだ平和・慰霊法要
主な連載 過去の連載
エンディングへの備え
時代を生きる 宗教を語る
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版

参拝者駐車場を有料に 高野山真言宗総長方針

2019年3月4日 16時45分

高野山真言宗の第161次春季宗会が2月26日に始まった。添田隆昭宗務総長は初日に2019年度の施政方針を示し、入学者の減少で厳しい経営が続く高野山学園について言及。高野山大の起死回生を懸けた教育学部設置計画の初期費用の一部や、今年中に運営資金の積立金が底を突くため年間約7千万円の追加が必要となる高野山高への助成費の原資として、高野山内の無料の参拝者用駐車場を有料化する方針を明らかにした。

有料化するのは、金剛峯寺前駐車場や奥之院中の橋駐車場など宗団所有の9カ所。普通車554台、バス32台が収容できる。(詳細は2019年3月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み