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アンドロイド観音が法話 建仁寺派高台寺

2019年3月5日 18時30分

手ぶりを交え法話するアンドロイド観音「マインダー」
手ぶりを交え法話するアンドロイド観音「マインダー」

臨済宗建仁寺派高台寺(京都市東山区)は2月23日、アンドロイド(人型ロボット)観音「マインダー」の開眼法要を営み、同観音が聴衆に話し掛ける初法話が行われた。後藤典生執事長は「釈尊入滅後500年ほどして仏像が作られるようになり、仏教が爆発的に広まった。その後約2千年間、仏像は黙してきたが、初めて動き、語り掛ける仏像が誕生した」と話した。

マインダーは「心」の意味。本体は高さ180センチ(台座を含めて195センチ)。顔と手はシリコン製で、体は主にアルミニウム製。本体の重さは約40キロ。(詳細は2019年3月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み