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清浄華院に質疑集中 浄土宗定期宗議会

2019年3月6日 17時38分

宗務方針演説を行う豊岡総長
宗務方針演説を行う豊岡総長

浄土宗の第120次定期宗議会が4日開会した。豊岡鐐尓宗務総長は2019年度宗務方針演説の中で、法主推戴を巡り宗派離脱手続きを進める大本山清浄華院(京都市上京区)から離脱を撤回する旨の文書を1日に受け取ったと述べた。会期は8日まで。(記事は4日現在)

一般質問では菅原好規議員が、同院が秘密会とされる法主推戴委の内容をメディアに公表したとして、罰則について質問。内局は「業務上知り得たことを外部に漏らした場合は懲戒規定に該当する可能性があり、処分の検討は監正委員会の管轄となる」と答弁した。(詳細は2019年3月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み