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安永祖堂管長が晋山 臨済宗方広寺派

2019年3月7日 17時58分

須弥壇上で提綱法語を唱える安永管長
須弥壇上で提綱法語を唱える安永管長

臨済宗方広寺派第11代、薔薇軒安永祖堂管長(62)の晋山式が2日、浜松市北区の大本山深奥山方広寺で行われた。僧俗約500人が参列し、花園大の禅学を支え、国際的視野で活動してきた新管長を迎えた。

午前9時50分の大鐘を合図に本堂で晋山上堂式が営まれた。妙心、黄檗、建長、東福、円覚、大徳、永源、天龍、建仁、向嶽など臨黄各宗派管長、専門道場師家、宗派要職者をはじめ派内の住職、檀家総代らが参列した。

白槌師を務めた佐々木容道・天龍寺派管長に続いて入堂した安永管長は須弥壇に登り、祝聖法語を唱えた。(詳細は2019年3月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み