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葛西光義座主が晋山 総本山金剛峯寺

2019年3月8日 17時04分

晋山奉告文を読み上げる葛西座主
晋山奉告文を読み上げる葛西座主

和歌山県高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺で5日、葛西光義・第414世座主(86)=宗派管長=の晋山式が営まれた。葛西座主は、本坊大広間で高祖弘法大師と丹生・高野両明神の御影を掲げた宝前に法燈継承を奉告し、衆生済度、高野山と宗団の護持発展を願った。

午前6時すぎ、葛西座主は丹生・高野両明神を祀る高野山の鎮守社「御社」への幣帛奉安のために本山役職員ら約50人と共に金剛峯寺本坊を出発。途中、複数の伽藍を拝堂しながら進列し、御社に幣帛を供え、隣接する山王院で法楽を捧げた。(詳細は2019年3月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み