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予算案など可決 子ども募金で審議紛糾 本願寺派

2019年3月11日 17時31分

浄土真宗本願寺派の第314回定期宗会は7日、52億1900万円の2019年度宗派歳計予算案など財務議決議案21件と議案「宗務の基本方針」を可決し閉会した。

今定宗は財務議決案件の審議が波乱含みの展開となり、4日の池田行信総務による提案理由の説明後、出口湛龍議員(顕心会)が「子どもたちの笑顔のために募金」の支援先・金額などが確定していないことを問題視。

「我々が審査会で承認した前提が果たされていない。どこにどのように使われるのか分からないまま募金はできない。宗会会期中に支援先や金額の具体的リストが提示されないなら、予算案を承認することはできない」と反発した。(詳細は2019年3月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み