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生かされ無事成満を 時宗真教上人遠忌で法主

2019年3月11日 17時31分

100歳で御遠忌を迎えた他阿真円法主
100歳で御遠忌を迎えた他阿真円法主

時宗は2月27日、二祖真教上人700年御遠忌の開白法要を総本山清浄光寺(神奈川県藤沢市)で他阿真円法主の導師により営んだ。

導師の他阿法主は木遣りや稚児らとお練りを行い、本堂に入堂した。法要では最後に真教上人による和讃「往生讃」が唱えられた。

他阿法主は「本宗始まって以来、法主として50年に1度の御遠忌法要を100歳で迎えることができた。南無阿弥陀仏を称えることで支えられている。無事成満したい」と謝辞を述べた。(詳細は2019年3月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み