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総長自ら給与減額「宗内に混乱招いた」 浄土宗

2019年3月13日 17時03分

浄土宗第120次定期宗議会が8日に閉会し、予算案などが一部修正された上で承認された。豊岡鐐尓宗務総長は、上程議案に修正が加えられたことや大本山清浄華院が法主推戴委員会を巡り離脱手続きを行った件などを受け「宗内及び本議会に混乱を招き議事を妨げた責任を痛切に感じた」として、宗務総長の2018年度3月分給与30%と、19年度4月、5月分報酬の30%を減額する追加議案を8日付で上程し、可決された。

また8日の本議会再開前に吉川文雄・同院執事長は「このたびの問題に際し皆さまに大変ご迷惑とご心配をおかけした」と謝罪し「これからも和合集団の一員として頑張っていく」と表明した。(詳細は2019年3月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み