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過疎寺院対策、各部連携で総合的に 日蓮宗定宗

2019年3月14日 17時12分

日蓮宗の第115定期宗会は8日、上程された全10議案を原案通り可決・承認して閉会した。22億6169万円(前年度比2884万円減)の2019年度経常部会計予算のほか、過疎地域寺院対策を活性化だけでなく総合的に考えていくこと、僧侶志願者の試験を外国でも実施することなどが決まった。

過疎地域寺院対策は「過疎地域寺院活性化検討委員会」で議論してきたが、檀信徒を増やし寺院を活性化させる点に集中していたため、有効な策が出てこないという反省があった。委員会の名称を「過疎地域寺院対策委員会」と変更し、伽藍の活用法や代務の在り方などを総合的に考え、所管の伝道部だけでなく総務部や財務部とも連携していく。(詳細は2019年3月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み