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髙田良信氏(聖徳宗総本山法隆寺長老、前住職・前管長)

2017年5月3日付 中外日報(訃報)

髙田良信氏(聖徳宗総本山法隆寺長老、前住職・前管長) 4月26日死去。76歳。葬儀は近親者で行った。告別式は8日午後1時、奈良市富雄北1-7-7の公益社富雄会館で。喪主は妻の登久子さん。自坊は奈良県斑鳩町の法隆寺實相院。

1941年、奈良県生まれ。53年、入寺。佐伯良謙住職に師事。65年、龍谷大大学院修了。法隆寺執事長、法起寺住職などを経て、95年、128世住職・聖徳宗5代管長。寺宝調査を行い、「昭和資材帳」を編纂。百済観音堂を建立した。「法隆寺学」を提唱し、『法隆寺辞典』など著書多数。