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避難所となった当時を振り返りながら講話する本川住職
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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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雲井昭善氏(大谷大名誉教授)

2017年12月13日付 中外日報(訃報)

雲井昭善氏(大谷大名誉教授) 5日死去。101歳。葬儀は9日、兵庫県伊丹市宮ノ前1-2-30のクレリエクシードホールで営まれた。喪主は養女の里紗さん。

大谷大文学部仏教学科卒、京都帝国大文学部哲学科選科修了。1955年から81年まで大谷大で講師、助教授、教授を務め、学長代行代理や文学部長兼大学院部長を歴任した。

専門はインド学・仏教学。主な著書・論文に『仏教興起時代の思想研究』『パーリ語佛教辞典』「インド思想と業―序章―」「東西文化に見る“光”と“闇”」。