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中山法華経寺で修法師となり木剣を振る行僧たち
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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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辻淳彦氏(福島県伊達市・曹洞宗興國寺住職)

2018年1月17日付 中外日報(訃報)

辻淳彦氏(福島県伊達市・曹洞宗興國寺住職) 昨年12月28日死去。81歳。本葬は4月25日、江川辰三・大本山總持寺貫首の導師で、同市梁川町大町2-49の興國寺で。時間は未定。遺弟は長男の泰典副住職。

1936年、岩手県生まれ。興國寺26世・悦淳大和尚の下で出家得度し、66年に興國寺に晋山。70年に特派布教師に委嘱され、85年に曹洞宗布教師養成所主任講師に就任、多くの布教師の育成に心血を注いだ。

国内外の授戒会や講演などに奔走し、教授師や説戒師などを務めた。2011年に總持寺顧問に就任。『法話の教室』『即心是仏というは』など著書多数。