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大峯顕氏(大阪大名誉教授、奈良県大淀町・浄土真宗本願寺派専立寺前住職)

2018年2月2日付 中外日報(訃報)

大峯顕氏(大阪大名誉教授、奈良県大淀町・浄土真宗本願寺派専立寺前住職) 1月30日死去。88歳。葬儀は3日午前11時、同県橿原市一町345-1のセレモニーホール橿原で。喪主は長男で専立寺住職の朝記氏。

京都大大学院文学研究科博士課程修了。博士論文「フィヒテの宗教哲学」で文学博士に。高浜虚子に師事し、俳人「大峯あきら」として活躍するとともに、宗教哲学者としては西田幾多郎研究などで知られた。大阪外国語大(現大阪大)、大阪大で教授を務め、同大名誉教授。龍谷大教授、浄土真宗教学研究所所長を務めた。