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倒壊した浄土真宗本願寺派法城寺の鐘突き堂(むかわ町)
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稲山霊芳氏(大阪市鶴見区・念法眞教教団三代燈主)

2018年6月20日付 中外日報(訃報)

稲山霊芳氏(大阪市鶴見区・念法眞教教団三代燈主) 17日死去。93歳。密葬は20日午後1時から、本葬は7月25日午後1時半から、告別式は翌26日午後1時半から、いずれも大阪市鶴見区の総本山金剛寺祈願本堂で。教団代表は一宮良範・教団教務総長、喪主は丸山良徳・金剛寺執事長。

1925年生まれ。本名は愛子。医学博士。42年11月に総本山金剛寺に入山。金剛寺法務部長、財務部長、執事長を経て、2001年2月に三代燈主に就任した。

稲山燈主の死去に伴い17日、燈主代行者の桶屋良祐氏が四代燈主に就任した。