ニュース画像
落慶法要に続き、つき初めする小堀管長と見守る坂井田住職(右)
主な連載 過去の連載 エンディングへの備え
苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
購読のお申し込み
新規購読キャンペーン
紙面保存版
トップ> 時流ワイドリスト> 歩き遍路に込めた思い
時流ワイド激変する社会の中で宗教界に関わる諸問題を取り上げる大型企画

歩き遍路に込めた思い
    直聞インタビュー 菅直人元首相(1/5ページ)

2014年2月8日付 中外日報

弘法大師空海が開創してから1200年を迎えた四国八十八カ所霊場。菅直人・元首相(67)は2004年から歩き始め、7回に分けたお遍路が昨年9月に結願した。

首相在任中は東京電力・福島第1原発の事故処理の指揮を執った。誰にも説明できない偶然が重なり、最悪のシナリオは回避できたと語る。神のご加護があったに違いないと感謝し、退任後の遍路は、お礼の思いを込めて回ったという。

経済優先の社会で、本質を見極める宗教者が必要だと語る菅・元首相
経済優先の社会で、本質を見極める宗教者が必要だと語る菅・元首相