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苦縁―東日本大震災 寄り添う宗教者たち
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近代の肖像301-400

(編集局より)本連載では、波乱に満ちた近代を生きた宗教者・思想家たちが危機の時代にどのように立ち向かい、それぞれの信仰を実践していったのかを、専門の研究者にご執筆いただきます。(毎週火・木曜に掲載)

文芸評論家富岡幸一郎(とみおか・こういちろう)=昭和三十二年、東京都生まれ。中央大学文学部卒業。在学中の昭和五十四年、「意識の暗室-埴谷雄高と三島由紀夫」で群像新人文学賞評論優秀作を受賞。現在、関東学院大学文学部比較文化学科教授、オピニオン誌『表現者』編集長。著書に『戦後文学のアルケオロジー』『使徒的人間 カール・バルト』『内村鑑三』『非戦論』『聖書をひらく』、共著に『靖国問題の核心』など多数。

399パトリック・バーン(1)(H22.07.01)400パトリック・バーン(2)(H22.07.06)

浄土宗総合研究所主任研究員今岡達雄氏

396小野玄妙(1)(H22.06.17)397小野玄妙(2)(H22.06.22)398小野玄妙(3)(H22.06.24)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

391花山信勝(1)(H22.06.01)392花山信勝(2)(H22.06.03)393花山信勝(3)(H22.06.08)
394花山信勝(4)(H22.06.10)395花山信勝(5)(H22.06.15)

浄土宗総合研究所主任研究員今岡達雄氏

388矢吹慶輝(1)(H22.05.20)389矢吹慶輝(2)(H22.05.25)390>矢吹慶輝(3)(H22.05.27)

岐阜大学教授津田雅夫氏

385和辻哲郎(1)(H22.05.11)386和辻哲郎(2)(H22.05.13)387和辻哲郎(3)(H22.05.18)

宗教思想史家笠原芳光氏

382椎名麟三(1)(H22.04.20)383椎名麟三(2)(H22.04.22)384椎名麟三(3)(H22.04.27)

浄土宗総合研究所主任研究員今岡達雄氏

378渡辺海旭(1)(H22.04.06)379渡辺海旭(2)(H22.04.08)380渡辺海旭(3)(H22.04.13)
381渡辺海旭(4)(H22.04.15)

作家新井恵美子(あらい・えみこ)=昭和十四年、東京生まれ。学習院大学文学部国文科中退。著書に『雨ふり草』(随筆サンケイ賞)、『サエ子とハマッ子』(横浜市福祉童話大賞)、『腹いっぱい食うために~「平凡」を創刊した父岩掘喜之助の話』、『モンテンルパの夜明け』(潮賞ノンフィクション部門賞)、『龍馬と弥太郎~海に賭けた男たち』など多数。日本文芸家協会会員、日本ペンクラブ会員。

375加賀尾秀忍(1)(H22.03.16)376加賀尾秀忍(2)(H22.03.18)377加賀尾秀忍(3)(H22.03.25)

龍谷大学名誉教授上山大峻(うえやま・だいしゅん)=昭和九年、山口県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。龍谷大学学長、浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター所長を歴任。浄泉寺住職。主な著書に『敦煌仏教の研究』『仏教を読む釈尊のさとり親鸞のおしえ』、共著に『金子みすゞいのちのうた1』などがある。

372金子みすゞ(1)(H22.03.04)373金子みすゞ(2)(H22.03.09)374金子みすゞ(3)(H22.03.11)

浄土宗総合研究所主任研究員今岡達雄氏

369荻原雲来(1)(H22.02.18)370荻原雲来(2)(H22.02.23)371荻原雲来(3)(H22.02.25)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

367中村久子(1)(H22.02.11)368中村久子(2)(H22.02.16)

淑徳大学理事長・学長長谷川匡俊(はせがわ・まさとし)=昭和十八年、東京生まれ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は日本仏教・日本社会事業史。現在、学校法人大乗淑徳学園理事長、淑徳大学学長、長谷川仏教文化研究所所長。著書には『近代浄土宗の社会事業』『宗教福祉論』『戦後仏教社会福祉事業の歴史』『近世の地方寺院と庶民信仰』『長谷川良信全集』(監修、全四巻)など多数。

364長谷川良信(1)(H22.02.02)365長谷川良信(2)(H22.02.04)366長谷川良信(3)(H22.02.09)

浄土宗総合研究所主任研究員今岡達雄(いまおか・たつお)=昭和二十三年千葉県生まれ。早稲田大学理工学部、同大大学院修了。(株)三菱総合研究所にて二十有余年技術予測、需要予測等を担当、技術戦略部長で退職。昭和五十五年から浄土宗善照寺住職。平成十年浄土宗浄土宗総合研究所入所、現在主任研究員。研究実績に、技術予測関連では「科学技術の進歩とその社会・経済との関連」、仏教関連では「社会変化と浄土教」「科学技術の進歩と浄土教」「生命倫理問題への浄土教団としての視座」など。

361望月信亨(1)(H22.01.19)362望月信亨(2)(H22.01.26)363望月信亨(3)(H22.01.28)

作家荒波力(あらなみ・ちから)昭和二十六年、静岡県生まれ。静岡工業高校土木科卒業。平成八年、『火だるま槐多』で作家デビューし、『青嵐の関根正二』『よみがえる万葉歌人明石海人』『啄木よみがえる二十世紀を代表する歌人の生涯』などを刊行。平成二十年、二年がかりで各地を取材してまとめた生田長江の初の本格評伝『よみがえる知の巨人生田長江』全九冊を出版した。

358生田長江(1)(H22.01.01)359生田長江(2)(H22.01.07)360生田長江(3)(H22.01.14)

京都大学こころの未来研究センター教授鎌田東二氏

356萩原朔太郎(1)(H21.12.15)357萩原朔太郎(2)(H21.12.17)

龍谷大学教授龍溪章雄(たつだに・あきお)昭和二十六年、福井県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は真宗学。現在、龍谷大学文学部真宗学科教授。主な著書・論文に『浄土仏教の思想 第十五巻 鈴木大拙・曾我量深・金子大栄』(共著、 講談社)、「前田慧雲にみる近代真宗学形成の前駆的性格」「考証・金子大栄(七)」(ともに龍谷大学論集所収)などがある。

352金子大栄(1)(H21.12.01)353金子大栄(2)(H21.12.03)354金子大栄(3)(H21.12.08)
355金子大栄(4)(H21.12.10)

東洋大学名誉教授河波昌(かわなみ・あきら)=昭和五年、京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。東洋大学教授、東西宗教交流学会会長などを歴任し、現在は東洋大学名誉教授、念仏道場・光明園(東京都練馬区)園主、米国学士院終身特別名誉会員。著書に『東西宗教哲学論攷』『浄土仏教思想論』『形相と空』などがある。

349山崎弁栄(1)(H21.11.17)350山崎弁栄(2)(H21.11.19)351山崎弁栄(3)(H21.11.26)

駒沢女子大学教授安藤嘉則氏

346西有穆山(1)(H21.11.05)347西有穆山(2)(H21.11.10)348西有穆山(3)(H21.11.12)

京都女子大学名誉教授瓜生津隆真(うりゅうづ・りゅうしん)=昭和七年、滋賀県生まれ。龍谷大学卒業、東京大学大学院修了。文学博士。専攻は仏教学。京都女子大学教授、同学長を経て、現在同名誉教授。浄土真宗本願寺派法城寺住職。著書に『現代語訳蓮如上人御一代記聞書』『仏教からの心の教育をめざして』『龍樹空の論理と菩薩の道』など。

343九条武子(1)(H21.10.22)344九条武子(2)(H21.10.27)345九条武子(3)(H21.10.29)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

338結城令聞(1)(H21.10.01)339結城令聞(2)(H21.10.06)340結城令聞(3)(H21.10.08)
341結城令聞(4)(H21.10.15)342結城令聞(5)(H21.10.20)

滋賀大学講師外村彰(とのむら・あきら)=昭和三十九年、滋賀県生まれ。立命館大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近代文学。主著に『外村繁書誌稿』『近江の詩人彰井上多喜三郎』『新しい短歌鑑賞第一巻彰与謝野晶子・岡本かの子』『岡本かの子の小説〈ひたごころ〉の形象』『伊藤茂次詩集彰ないしょ』『高祖保書簡集彰井上多喜三郎宛』『念ふ鳥彰詩人高祖保』などがある。

335岡本かの子(1)(H21.09.15)336岡本かの子(2)(H21.09.17)337岡本かの子(3)(H21.09.29)

天理大学教授澤井義次(さわい・よしつぐ)=昭和二十六年、奈良県生まれ。専門分野は宗教学・インド学・天理教学。天理大学宗教学科を卒業後、東北大学大学院を経て、ハーバード大学大学院(宗教学)へ留学。Ph.D.(ハーバード大学)、博士(文学、東北大学)。現在、天理大学宗教学科教授。主要著書に『出家遊行者とスマールタ派在家信者の信仰』(英文)、『宗教現象の地平』(共著)、『聖者たちのインド』(共著)、『天理教人間学の地平』などがある。

332中山みき(1)(H21.09.03)333中山みき(2)(H21.09.08)334中山みき(3)(H21.09.10)

曹洞宗乗慶院住職五十嵐卓三(いがらし・たくぞう)=昭和六年、山形県鶴岡市の生まれ。駒沢大学大学院修士課程修了。曹洞宗教化研修所研修員、京都大学特別研修員、曹洞宗研究員として研鑽を重ねる。論文多数。著書に『東と西の出会い禅とキリスト教の不思議な軌跡』(さんまあ出版)、『道元思想の本質道元禅師の垂語参究』『瑩山思想の本質瑩山禅師の垂語参究』(国書刊行会)など。

326五十嵐喜廣(1)(H21.08.11)327五十嵐喜廣(2)(H21.08.18)328五十嵐喜廣(3)(H21.08.20)
329黒崎幸吉(1)(H21.08.25)330黒崎幸吉(2)(H21.08.27)331黒崎幸吉(3)(H21.09.01)

愛知学院大学教授川口高風氏

324滝谷琢宗(1)(H21.08.04)325滝谷琢宗(2)(H21.08.06)

宗教思想史家笠原芳光氏

321太宰治(1)(H21.07.23)322太宰治(2)(H21.07.28)323太宰治(3)(H21.07.30)

同志社大学教授四戸潤弥(しのへ・じゅんや)=昭和二十七年、福島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。カタール国立大学イスラーム研究・法学部卒。現在、同志社大学神学部教授、同大学一神教学際研究センター(CISMOR)研究員。著書に『イスラーム世界とつきあう法』『現代アラビア語入門講座』(全二巻)などがある。

318有賀文八郎(1)(H21.07.09)319有賀文八郎(2)(H21.07.14)320有賀文八郎(3)(H21.07.16)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

315島地大等(1)(H20.06.30)316島地大等(2)(H20.07.02)317島地大等(3)(H20.07.07)

歴史研究家石川泰志氏

312佐藤鐵太郎(1)(H21.06.18)313佐藤鐵太郎(2)(H21.06.23)314佐藤鐵太郎(3)(H21.06.25)

東京大学大学院助教高橋原氏

310加藤玄智(1)(H21.06.11)311加藤玄智(2)(H21.06.16)

東京大学グローバルCOE研究室特任研究員ワルド・ライアン(WARD,Ryan)=一九七四年、米国シアトル生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位修得満期退学。専攻は日本近代仏教史。現在、東京大学大学院人文社会系研究科グローバルCOE研究室特任研究員。国際基督教大学、東京国際大学、東京農業大学非常勤講師。主な論文に「明治・大正期大谷派における異安心問題」「現在と未来―近現代浄土真宗における死生観の問題について―野々村直太郎の異安心事件を中心に」など。

307野々村直太郎(1)(H21.05.28)308野々村直太郎(2)(H21.06.02)
309野々村直太郎(3)(H21.06.09)

愛知学院大学教授川口高風氏

304秋山悟庵(H21.05.19)305顕高(1)(H21.05.21)306顕高(2)(H21.05.26)

立正大学名誉教授渡辺宝陽氏

301石橋湛山(1)(H21.04.30)302石橋湛山(2)(H21.05.12)303石橋湛山(3)(H21.05.14)