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近代の肖像500-599

(編集局より)本連載では、波乱に満ちた近代を生きた宗教者・思想家たちが危機の時代にどのように立ち向かい、それぞれの信仰を実践していったのかを、専門の研究者にご執筆いただきます。(毎週火・木曜に掲載)

長崎ウエスレヤン大教授渡辺勝義(わたなべ・かつよし)=昭和19年、福岡県生まれ。國學院大大学院文学研究科博士課程前期修了、九州大大学院文学研究科社会学博士課程修了。文学博士。現在、長崎ウエスレヤン大現代社会学部教授、大阪國學院通信教育部講師。著書に『古神道の秘儀』『神道』『神の道』など。

597本田親徳(1)(H25.02.14)598本田親徳(2)(H25.02.19)599本田親徳(3)(H25.02.21)

東京大名誉教授新田義之(にった・よしゆき)=昭和8年、石川県生まれ。東京大大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了。学術博士。東京大教授、山陽学園大教授、ノートルダム清心女子大教授を歴任。著書に『木下杢太郎』『リヒアルト・ヴィルヘルム伝』『澤柳政太郎―随時随所楽シマザルナシ』『日本の祝日と祝祭―シュタイナー幼児教育の充実のために』などがある。

592澤柳政太郎(1)(H25.01.22)593澤柳政太郎(2)(H25.01.26)594澤柳政太郎(3)(H25.01.29)
595澤柳政太郎(4)(H25.02.07)596澤柳政太郎(5)(H25.02.09)

東洋大名誉教授菅沼晃(すがぬま・あきら)=昭和9年、群馬県生まれ。東洋大大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。東洋大文学部印度哲学科教授、同大学長などを歴任。著書に『ブッダとその弟子―89の物語』『新・サンスクリットの基礎』『誰でもわかる維摩経』、監修書に『境野黄洋選集』など。

588境野 黄洋(1)(H24.12.13)589境野 黄洋(2)(H24.12.15)590境野 黄洋(3)(H24.12.18)
591境野 黄洋(4)(H24.12.20)

花園大教授安永祖堂氏

585関 精拙(1)(H24.12.04)586関 精拙(2)(H24.12.06)587関 精拙(3)(H24.12.11)

東洋大非常勤講師山本直人(やまもと・なおと)=昭和48年、埼玉県生まれ。東洋大大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程修了。専攻は近代批評文学、日本思想史。現在、東洋大非常勤講師、同東洋学研究所客員研究員。同人誌『昧爽』主宰。「戦争と信仰―戦時下における亀井勝一郎」をはじめ、『東洋学研究』などに亀井勝一郎の評伝を掲載。その他「透谷と昭和のロマン主義」(『北村透谷―《批評》の誕生』)、「カチカチ山―太宰治文学に描かれた女性像」(『国文学 解釈と鑑賞』)など。

582亀井勝一郎(1)(H24.11.15)583亀井勝一郎(2)(H24.11.20)584亀井勝一郎(3)(H24.11.27)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

579小田 頼造(1)(H24.11.01)580小田 頼造(2)(H24.11.06)581小田 頼造(3)(H24.11.13)

白百合女子大学教授井上隆史氏

575武田 泰淳(1)(H24.10.04)576武田 泰淳(2)(H24.10.06)577武田 泰淳(3)(H24.10.13)
578武田 泰淳(4)(H24.10.18)

同朋大学仏教文化研究所客員研究員中川剛マックス氏

573高田集蔵(1)(H24.09.20)574高田集蔵(2)(H24.09.27)

愛知学院大教授川口高風氏

569森田悟由(1)(H24.09.06)570森田悟由(2)(H24.09.11)571森田悟由(3)(H24.09.13)
572森田悟由(4)(H24.09.15)

立教大名誉教授鈴木範久氏

566今岡信一良(1)(H24.08.23)567今岡信一良(2)(H24.08.28)568今岡信一良(3)(H24.09.04)

同志社大教授本井康博氏

563新島八重(1)(H24.08.07)564新島八重(2)(H24.08.11)565新島八重(3)(H24.08.21)

東京大大学院特任助教佐藤優香(さとう・ゆうか)=昭和43年、大阪府生まれ。甲南女子大大学院文学研究科教育学専攻博士課程修了。博士(教育学)。国立民族学博物館講師、国立歴史民俗博物館助教などを歴任。現在、東京大大学院情報学環特任助教。主な論文に「J・M・シャーウッドと中井玄道による日米親善人形交換事業―日本における「子どものための博物館」設立の契機」「日本における子ども博物館のはじまり―チルドレンズ・ミュージアムを媒介にした国際交流」など。

560中井玄道(1)(H24.07.10)561中井玄道(2)(H24.07.24)562中井玄道(3)(H24.07.31)

同朋大学仏教文化研究所客員研究員中川剛マックス氏

558葛野枯骨(1)(H24.07.05)559葛野枯骨(2)(H24.07.07)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

556宮嶋資夫(1)(H24.06.28)557宮嶋資夫(2)(H24.06.30)

曹洞宗興國寺住職辻淳彦(つじ・じゅんげん)=昭和11年、岩手県生まれ。昭和41年、福島県・曹洞宗興國寺住職に就任。昭和45年から特派布教師を28年間務める。曹洞宗布教師養成所主任講師、布教師検定委員、曹洞宗出版委員、企画委員、布教教化審議委員などを歴任。現在、曹洞宗大本山總持寺顧問、権大教正、特命布教師。著書に『法話の教室』『即心是仏というは』(共に曹洞宗宗務庁刊)など。

553新井石禅(1)(H24.06.14)554新井石禅(2)(H24.06.16)555新井石禅(3)(H24.06.19)

同朋大学仏教文化研究所客員研究員中川剛マックス氏

550山田文昭(1)(H24.06.07)551山田文昭(2)(H24.06.09)552山田文昭(3)(H24.06.12)

近代仏教史研究家柏木隆法氏

546宮崎虎之助(1)(H24.05.26)547宮崎虎之助(2)(H24.05.29)
548宮崎光子(1)(H24.05.31)549宮崎光子(2)(H24.06.05)

浄土真宗本願寺派正行寺住職太田心海(おおた・しんかい)=昭和15年、佐賀県生まれ。京都大学哲学科卒業。九州龍谷短期大学教授、学長を歴任。現在、同大学名誉教授、浄土真宗本願寺派正行寺住職。著書に『わが半生の聞法録浄土真宗を生きる』などがある。

543梅原真隆(1)(H24.05.17)544梅原真隆(2)(H24.05.19)545梅原真隆(3)(H24.05.22)

白百合女子大学教授井上隆史(いのうえ・たかし)=昭和38年、神奈川県生まれ。東京大学文学部卒、同大学院博士課程中退。東京大学助手を経て、現在、白百合女子大学文学部国語国文学科教授、山中湖文学の森三島由紀夫文学館研究員。専門は日本近代文学。著書に『三島由紀夫虚無の光と闇』『豊饒なる仮面三島由紀夫』『三島由紀夫幻の遺作を読む―もう一つの「豊饒の海」』などがある。

539三島由紀夫(1)(H24.05.03)540三島由紀夫(2)(H24.05.08)541三島由紀夫(3)(H24.05.10)
542三島由紀夫(4)(H24.05.15)

皇學館大学教授池田久代氏

536丸山貫長(1)(H24.04.17)537丸山貫長(2)(H24.04.19)538丸山貫長(3)(H24.05.01)

大正大学名誉教授一島正真(いちしま・しょうしん)=昭和14年千葉県生まれ。大正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士課程満期退学。天台宗ハワイ開教師、ハワイ州立大学講師、カリフォルニア大学バークレー校客員研究准教授、バークレー仏教学研究所講師、大正大学教授、同大学附属図書館長などを歴任。現在、同大学名誉教授、天台宗勧学、泉倉寺住職、悉曇蔵研究会代表。著書に『仏教のエッセンス―「スートラサムッチャヤ」を読む』など。

532大宮孝潤(1)(H24.03.31)533大宮孝潤(2)(H24.04.05)534大宮孝潤(3)(H24.04.07)
535大宮孝潤(4)(H24.04.12)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

529織田得能(1)(H24.03.24)530織田得能(2)(H24.03.27)531織田得能(3)(H24.03.29)

皇學館大学教授池田久代(いけだ・ひさよ)=昭和24年、山口県生まれ。同志社女子大学大学院文学研究科修士課程修了。皇學館大学文学部教授。ハーバード大学客員研究員(2007~09年)。専門は英米文学、比較文化研究、岡倉天心研究。論文に「私の岡倉天心紀行―五浦、妙高赤倉、ボストン―『茶の本』をめぐって」、共著に『もっと知りたいニュージーランド』(弘文堂)、『ニュージーランドを知るための63章』(明石書店)、訳書にティク・ナット・ハン著『微笑みを生きる』『小説ブッダ』『死もなく、怖れもなく』(春秋社)など。

525至徳(1)(H24.03.06)526至徳(2)(H24.03.08)527至徳(3)(H24.03.13)
528至徳(4)(H24.03.17)

広島大学大学院准教授衛藤吉則(えとう・よしのり)=昭和36年、福岡県生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期教育学専攻単位修得退学。現在、同大学大学院文学研究科准教授。専門は教育哲学、応用倫理学。論文に「谷本富におけるシュタイナー教育学の受容過程―谷本の『宗教教育』観を基軸として」「大川周明の国家改造思想にみるシュタイナー思想とナショナリズムとの関係」、共著に『仙厓』など。

522谷本富(1)(H24.02.28)523谷本富(2)(H24.03.01)524谷本富(3)(H24.03.03)

愛知学院大学教授川口高風氏

519久我環溪(1)(H24.02.21)520久我環溪(2)(H24.02.23)521久我環溪(3)(H24.02.25)

聖学院大学教授清水正之(しみず・まさゆき)=昭和22年、神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京理科大学教授を経て、現在、聖学院大学人文学部日本文化学科教授、放送大学客員教授。専門は倫理学・日本倫理思想史。著書に『国学の他者像』『日本の思想』、論文に「哲学と日本思想史研究土田杏村の『哲学』のこころみ」などがある。

516土田杏村(1)(H24.02.14)517土田杏村(2)(H24.02.16)518土田杏村(3)(H24.02.18)

京都大学人文科学研究所助教菊地暁(きくち・あきら)=昭和44年、北海道生まれ。京都大学文学部史学科国史学専攻卒業。大阪大学大学院文学研究科日本学専攻博士課程修了。文学博士。専門は民俗学。主な論文に「智城の事情―近代日本仏教と植民地朝鮮人類学」「拝啓 新村出様―柳田国男書簡からみる民俗学史断章」、著書に『柳田国男と民俗学の近代』『身体論のすすめ』など。

513赤松智城(1)(H24.01.26)514赤松智城(2)(H24.01.28)515赤松智城(3)(H24.02.04)

東洋大学名誉教授田村晃祐氏

509常盤大定(1)(H24.01.12)510常盤大定(2)(H24.01.17)511常盤大定(3)(H24.01.19)
512常盤大定(4)(H24.01.24)

日本学術振興会外国人特別研究員オリオン・クラウタウ(OrionKLAUTAU)=1980年、ブラジル生まれ。サンパウロ大学歴史学科卒業、東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は宗教史学(近代日本仏教)。主な論文に「近世仏教堕落論の近代的形成――記憶と忘却の明治仏教をめぐる一考察」(『宗教研究』第354号)、「大正期における日本仏教論の展開――高楠順次郎の思想的研究・序説」(『日本思想史学』第42号)など。学位論文『近代思想史としての仏教学――国民国家と僧風刷新の歴史記述』によって第6回財団法人国際宗教研究所賞受賞。

506善之助(1)(H23.12.08)507善之助(2)(H23.12.10)508善之助(3)(H23.12.13)

小樽商科大学教授荻野富士夫(おぎの・ふじお氏)=昭和28年、埼玉県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。専攻は日本近現代史。著書に『戦後治安体制の確立』『多喜二の時代から見えてくるもの』『太平洋の架橋者 角田柳作』などがある。

503角田柳作(1)(H23.11.29)504角田柳作(2)(H23.12.01)505角田柳作(3)(H23.12.06)

群馬大学講師高本康子氏

500多田等観(1)(H23.11.08)501多田等観(2)(H23.11.10)502多田等観(3)(H23.11.15)