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庭園仕様の霊園を企画 ココ・プランニング

2019年5月23日 10時23分
庭園仕様の霊園を企画

霊園企画開発のココ・プランニング(東京都新宿区)が手掛けた臨済宗妙心寺派宝勝寺(金沢市)の「宝勝寺ふれあいパーク霊苑」が、樹木葬墓・永代供養墓・石塔墓を販売している。

同霊苑は2017年夏の開園。日本庭園風の墓域と洋風庭園風の墓域=写真=に分かれていて、それぞれで樹木葬墓・永代供養墓・石塔墓を販売中だ。

同社の創業者・中本隆久会長(72)は1995年、千葉県佐倉市に日本初というバラが咲くガーデニング霊園「ふれあいパーク」を開園して以来、宝勝寺も含めて全国に九つのふれあいパークを手掛けている。

中本会長は22歳で石材店を継いで以来、「どうして日本のお墓は暗いのか?」との疑問を抱いていたが、ヨーロッパの墓地を巡る研修に参加した際、緑の中に立派な彫刻がある公園のような西洋の霊園を見たという。その光景に触発され、さらに花を添えた明るく華やかなガーデニング霊園の企画開発に取り組んできた。ココ・プランニングは2010年の創業。

問い合わせは同社=電話03(6300)4310。

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