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陶彩画展 東寺で開催 草場一壽工房

2019年6月4日 10時16分
陶彩画展 東寺で開催

佐賀県武雄市の「陶彩画家」の草場一壽氏が6月16日まで、東寺真言宗総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)の食堂で作品展を開いている。2016年から毎年催しており、4回目。

虹色に輝く龍が光にあふれた新しい世界に向けて飛ぶ姿を描いた「光龍」=写真=をはじめ、90点以上を展示している。この作品は制作に1年をかけ、今年3月に完成したばかり。ほかにも、同じく虹色の龍が天に昇る「時は今」なども出展している。

陶彩画は、草場氏が約20年にわたる研究の末、有田焼の技術を基に完成させたという。白い陶板に釉薬で絵付けをして焼成し、さらに別の色で絵付けを行い焼成する工程を十数回繰り返すことによって、ほかにはない色や光沢を作り出すことができる。

岐阜県から訪れた70代の女性は「陶彩画の美しさと力強さに引き込まれた」と話していた。

草場氏は「来場者の皆さんに陶彩画という新しい技法で描いた作品を見ていただき、何かを感じ取って帰っていただければ」と話している。

入場無料。午前8時半から午後4時まで。会期中無休。

問い合わせは草場一壽工房=電話0954(45)3450。

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