PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
宗教文化講座
PR
中外日報宗教文化講座

地震来ても安全な永代供養塔 ナイガイ

2019年6月12日 13時08分
地震来ても安全な永代供養塔

東北の石材メーカー・商社のナイガイ(山形市)は東日本大震災の経験を生かし、耐震ステンレスフレーム構造の永代供養塔「エコールユニティー」=写真=を開発した。永代供養塔は内部に人が入ることがあり、取引先からの「地震が起きても安全な永代供養塔を開発してほしい」との声に応えた。

塔の上部には「太陽光パネル」を設置して自家発電することも可能で、内部の結露防止用の換気扇や内部照明などに必要な電源を調達できる。また再生木材と石材という自然素材を使用することで、墓参に訪れる人々の心を和ませる効果がある。

一方、永代供養墓と合わせたデザインで製作した夫婦墓や個人墓などの「期限付き墓」もあり、同社は「永代供養塔と並べて配置することで、統一感のある霊園を構成できる」と提案する。

同社は寺院、霊園、墓石店をサポートする「NAIGAI」、生活者の終活を支援する「haka

life」のポータルサイトも展開中。

資料を無料進呈中。問い合わせは同社=電話023(645)3232。

梵字悉曇の手本帳 筆順表を掲載

梵字悉曇の手本帳 筆順表を掲載 豊山

6月14日

寺院や檀信徒向けの書籍出版などを手掛ける豊山(東京都文京区)はこのほど、塔婆に用いる梵字の手引として『梵字悉曇帖・十八章草紙手本』を発売した。字母51文字や塔婆の見本を平…

「お墓のみとり」のチラシ

死後に墓じまい 予約サービス 大橋石材店

6月13日

大橋石材店(神奈川県横須賀市)は、墓じまいの生前予約サービス「お墓のみとり」を展開している。お墓の継承者がいないために「墓じまい」をする人が増える中、「生きている間は先祖…

陶彩画展 東寺で開催

陶彩画展 東寺で開催 草場一壽工房

6月4日

佐賀県武雄市の「陶彩画家」の草場一壽氏が6月16日まで、東寺真言宗総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)の食堂で作品展を開いている。2016年から毎年催しており、4回目。 …

PR

川崎無差別殺傷事件 「無敵の人」の誤用を考える

社説6月14日

SNSの闇 議論し、見識の蓄積を

社説6月12日

トリックはいけない 「令和」時代の改憲論

社説6月7日
宗教文化講座
  • 中外日報購読のご案内
  • 時代を生きる 宗教を語る
  • 自費出版のご案内
  • 紙面保存版
  • エンディングへの備え― 新しい仏事 ―
  • 新規購読紹介キャンペーン
  • 中外日報お問い合わせ
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加