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スマホ入れの内ポケット付き間衣 読経の声こもらない角型マスク 柴田法衣店

産業2021年2月3日 09時13分
スマホ入れの内ポケット付き間衣 読経の声こもらない角型マスク

真宗本廟(東本願寺)前の柴田法衣店(京都市下京区)は、身の回りの必需品をスマートに収納する内ポケット付きの真宗大谷派仕様の間衣と、読経の声がこもらない「角型本麻マスク」を販売している。

従来の間衣は袖の中に財布やスマートフォンを収めると、その重さで間衣本来の形が崩れてしまうことがあった。スマートフォンがぴったり収まる縦型の特製内ポケットを付けた同店の間衣は型崩れせず、落としにくい=写真右。使いやすさと快適性を実現した。夏・冬・合着があり。本体価格は2万2000円から。

コロナ禍の中、マスクも時と場に応じて使い分ける人が多い。同店オリジナルの角型本麻マスクは法要時の着用を想定して発売された=写真左。

「4ブロックワイヤー」を通すことで、読経中でもマスクの布が口に付かず、声が前方に通りやすい。茶色で袈裟と合わせても違和感がない。生地に抗ウイルス作用のある銅イオンを配合しており、洗って繰り返し使える。本体価格は無地が2千円で、真宗大谷派の八藤紋刺繍入りが2800円。

間衣・マスクともホームページ(http://www5a.biglobe.ne.jp/~koromo/)で購入できる。

問い合わせは同店=フリーダイヤル(0120)076391。

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