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表地正絹100%、西陣織御召マスクが好評 聚秀軒

産業2021年2月25日 09時15分
様々な「和のますくす」と矢口社長 様々な「和のますくす」と矢口社長

伝統工芸品の販売やリデザイン事業などを手掛ける京都市上京区の聚秀軒が発売中の京都西陣織御召マスク「和のますくす」が好評だ。御召とは、宮家や将軍が古来身に着けていたことにより命名された格式高い由緒ある織物の総称。

和のますくすは、表地に正絹100%、内生地に綿100%の素材を使用しており、通気性や肌触りが良く、和装にも洋装にも合わせやすい。

色合いは暖色系が中心。昨年末に黒、白系統が追加された。日本の伝統的な唐草文様や立涌文様、さらに正倉院御物に使用されているものを模した裂取文様や葡萄唐草文様などバリエーション豊かな柄がラインアップされている。

サイズはMとLの2種類。持ち運びに便利なオリジナル抗菌マスクケースが付いている。3千円(本体価格)から。

矢口修一朗社長は「マスクを通じて日本の文様や伝統文化を知ってもらえたら」と話している。

問い合わせは同社=電話075(606)5233。

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