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持ち運びできる年度替わり蛇腹カレンダー 早和製本

産業2021年3月15日 10時09分
持ち運びできる年度替わり蛇腹カレンダー

墨が裏面に染み出ない御朱印帳を製造販売する早和製本(京都市南区)はこのほど年度替わり蛇腹カレンダーを発売した。今年4月から来年3月までのカレンダーで、1日ごとに余白があり、予定を書き込める。蛇腹なので机の上に立てると書き込んだ年間の予定を一目で見ることができる。

厚手の高級上質紙を使用。縦約32㌢、横約1・2㍍。蛇腹を畳むと幅が約11㌢になり、持ち運びにも便利。本体価格は500円。

昨年末に発売した文庫本サイズの蛇腹カレンダーが好評で「年度替わりのカレンダーを作ってほしい」という顧客の要望の多さから販売を決めたという。

津岡正男社長は「蛇腹は日本独特の文化です。その文化を残していけるように、今後も蛇腹製品を作っていきます」と話している。写真はカレンダーのサンプル。現物には文字は入っていない。

問い合わせは同社=電話075(693)3131。

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