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置き・吊り両方可 新作の盆提灯 若林佛具製作所

産業2021年7月14日 11時45分
右から「TSUDOI」「AKASHI」「AGASATO」 右から「TSUDOI」「AKASHI」「AGASATO」

仏壇仏具メーカーの若林佛具製作所(京都市下京区)は、オリジナル仏壇ブランド「KAKEHASHI SERIES」から新作盆提灯「AGASATO(アガサト)」と「TSUDOI(ツドイ)」を発売した。昨年大好評だったモダンデザインの盆提灯「AKASHI(アカシ)」に続く第2弾。

2種類とも置き型としても吊り型としても使える2wayスタイル。モダンなデザインの仏壇になじむシンプルな形状が特徴で、明かりには電池式のLEDライトを使うことで置き場所に困らない。デザインは家具等のプロダクトデザイナーとして活躍する清水慶太氏が手掛けた。

三つ足型のAGASATOの黒塗りの脚はスチール製で、マグネットにより着脱を簡単にした。地域によって異なるが初盆には白提灯として使い、また玄関に吊るしたり、盆提灯として仏壇の前に置いたりとシチュエーションに応じて使い分けできるという。高さは置き型で77・5㌢。定価2万7500円。

コンパクトサイズで置き場所を選ばないTSUDOIは小型の仏壇や手元供養にも合わせやすくなっている。高さは置き型で32㌢。定価1万2100円。

若林智幸社長は「盆提灯をお盆の時期だけではなく日常的にお使いいただけるよう考案した」と話している。

オンライン販売を同社プロデュースのネットショップ「なごみ工房」で行い、店頭販売は同社京都本店で取り扱う。

問い合わせは同社=電話075(371)3131。

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