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規模による寺院二極化進む 4教団比較、過疎連絡懇

2019年2月6日 17時19分

伝統仏教各派の過疎問題担当者や研究者らでつくる過疎問題連絡懇談会の2018年度第2回会合が1月30日、京都市下京区の聞法会館で開かれた。今回は「教団の悉皆調査から、これからの寺院像を考える」をテーマに、各教団の宗勢・教勢調査の過疎に関するデータを比較した。

比較対象は浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、日蓮宗、曹洞宗の4教団。法人収入や檀信徒数が少ない小規模寺院ほど檀信徒数の減少や住職後継者の確保に苦慮する傾向が強い一方、「檀家数の多い寺ほど、檀家数が増加し、後継者が存在し、地域社会との交流に取り組んでいる」(日蓮宗)と二極化している点がおおむね共通し、本願寺派総合研究所の藤丸智雄副所長は「小規模寺院の限界」を指摘した。(詳細は2019年2月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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