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患者との出会いが学びに 臨床仏教研研究会

2019年2月12日 18時41分
患者との出会いが学びに 臨床仏教研研究会

全国青少年教化協議会に付設の臨床仏教研究所は5日、東京都港区の仏教伝道協会ビルで公開研究会を開催した。3人の臨床仏教師が福祉や医療現場での実践内容を発表し、病に苦しむ人との出会いが成長につながっていると語った。

福島県で訪問看護ステーションの一員として難病患者の自宅を訪問した楠恭信・曹洞宗長照寺副住職は、日々進行する病に葛藤と受容を繰り返す患者の姿から多くの学びを得たという。(詳細は2019年2月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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