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過疎対策にも本腰 曹洞宗総長施政方針

2019年2月21日 18時22分
宗制調査室の設置など、施政方針を述べる鬼生田宗務総長 宗制調査室の設置など、施政方針を述べる鬼生田宗務総長

曹洞宗の第132回通常宗議会が18日に開会し、2019年度一般会計歳入歳出予算案など全18議案が上程された。昨年10月に就任した鬼生田俊英宗務総長が初の施政方針演説を行い、「曹洞宗宗制」の見直しや過疎対策に本腰を入れる方針を発表した。会期は22日まで。

演説の中で、鬼生田総長は内局スローガン「竿頭の先に、未来をひらく」に触れ、「社会情勢の変化に適正かつ合理的に対応した宗制の再構築を志向し、『曹洞宗宗制調査室』を総務部に新設する」と説明。(詳細は2019年2月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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