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過疎支援員に診断シートを 本願寺派定宗通告質問

2019年3月7日 18時30分

浄土真宗本願寺派の第314回定期宗会は2月27日~3月1日に通告質問があり、真生クラブと樹心会が合流して27日に発足した僧侶宗会議員の新会派「顕心会」(所属議員16人)に属する議員ら計21人が質問に立った。

玉井利尚議員(奈良/顕心会)は、各地の教区に配置された過疎対応支援員が、宗門から調査ツールなど何も渡されておらず「徒手空拳」である点を問題視。宗門が過疎診断用シートを作成すべきだと強く求めたほか、将来の聞法会館改修の資金不足を懸念した。

石上智康総長は執務方針演説での言及を繰り返し「客室数45万を誇るインド最大手の格安ホテルチェーンは、宿泊需給や天候をAI(人工知能)で分析し、部屋ごとに料金を調整し収益の最大化を図っている」と紹介。(詳細は2019年3月6日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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