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飛鷹法印転衣式、800人参列 総本山金剛峯寺

2019年3月18日 16時41分
松三宝の儀に臨む飛鷹法印(左) 松三宝の儀に臨む飛鷹法印(左)

和歌山県高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺で13日、飛鷹全隆・第520世寺務検校執行法印(76)=塔頭三宝院住職=の就任を披露する法印転衣式が営まれた。宗祖弘法大師の法流継承者である飛鷹法印は今後1年間、大師の名代として山内にとどまり、重要法会の導師を勤める。

転衣式には葛西光義座主や前官(法印経験者)、高野山内や地方寺院住職、本山役職員、三宝院の法類や関係者、檀信徒ら約800人が随喜、参列し、満堂の本坊大広間で古式にのっとり諸行事が進んだ。(詳細は2019年3月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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