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写経推進で奉納倍増 大覚寺派定期宗会

2019年3月19日 16時33分

真言宗大覚寺派の第68次定期宗会が13日に開かれ、2019年度予算案を含む6議案が承認された。また写経の取り組み推進の成果として前年度比約2倍の102カ寺から写経奉納があったと報告された。

伊勢俊雄宗務総長は今後の方針として「現在組織の改編を行っており、少子化などの人口減少に応じた在り方を模索していく」と話し、大沢池のPRにも努めると表明した。(詳細は2019年3月15日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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