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台湾で平和・慰霊の旅 花園会本部など

2019年3月20日 17時05分
潮音寺で営んだ平和・慰霊法要 潮音寺で営んだ平和・慰霊法要

臨済宗妙心寺派花園会本部・無相教会本部は4日から7日まで台湾で「平和・慰霊法要の旅」を行い、戦時中にバシー海峡で撃沈された輸送船乗組員らの戦没者を追悼した。小倉宗俊管長、栗原正雄宗務総長、古山敬光花園会本部長ら74人が参加、高雄・光徳寺と台北・臨済護国禅寺(共に妙心寺派)に参拝した。

5日、台湾南部の屏東県にある潮音寺で、戦没者の慰霊と平和祈願の法要を営んだ。導師の小倉管長が「輸送船団渡急灘/堂々蹴波玉津丸/詠歌吟唱還郷曲/海浄山清心自安」と香語を唱え、無相教会会員が「戦没者追弔御和讃」を奉詠した。(詳細は2019年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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