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特別寺班調査へ対策案答申 妙心寺派宗務所長会

2019年3月20日 17時05分

臨済宗妙心寺派の宗務所長会は14日、栗原正雄内局が諮問した「特別寺班調査に向けて、公平性を保ち、寺班、賦課金の見直しを含めた調査をどう行うべきか」に対し①花園会員数を正確に届け出るように意識改革を進める②将来的に寺院に収支計算書の提出を求めるための理解を促す③準住職の毎歳香資を上げる――など6項目の対策案を答申した。

13、14日に宗務本所で定期会を開き、協議した。①については、会員登録されていない檀信徒らには被災時に見舞金の給付がないことを周知徹底し、正確な届け出を行うように住職研修会や寺庭婦人研修会で意識改革を促すことを要望した。②は公平性を確保するため、収支計算書の提出に対する理解を促し、その過程で客観性を持つ調査が可能な制度を整備するように求めた。(詳細は2019年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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