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資産運用巡り第三者委設置 愛知学院大

2019年3月22日 17時30分

曹洞宗宗門関係校の愛知学院大(愛知県日進市)で、理事会に諮らず多額の金融派生商品や外国債を購入していたことが発覚し、12日に臨時の理事会を開催したことが分かった。損失は出ていないというが、事態を重くみた大学は18日、第三者の弁護士らからなる調査委員会を立ち上げ、違法性はなかったかなどを調べている。

大学関係者によると、リスクがある「仕組債」等を数百億円購入し、半数は30年契約の長期債券だという。金融商品の購入は2017年12月に辞任した元理事長(宗門推薦理事)と当時の財務部長(理事)ら一部の学内理事が中心になり、14年以降に行われていたとみられる。(詳細は2019年3月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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