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増上寺「三大蔵」宋版のデータ化終了

2019年3月27日 17時12分

浄土宗総合研究所は、大本山増上寺(東京都港区)が所蔵する「三大蔵(木版印刷の宋版、元版、高麗版の大蔵経)」のデジタルアーカイブ化を進めている。宋版の作業がこのほど終了したことを受け、18日に同寺光摂殿で公開講座を開き、その意義や特徴、運用などについて発表した。

三大蔵は徳川家康により同寺に寄進されたもので、経蔵に納められ、明治維新や関東大震災、東京大空襲などの試練を乗り越えて伝来。重要文化財に指定されている。(詳細は2019年3月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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