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第16回「涙骨賞」を募集
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第16回「涙骨賞」を募集 中外日報宗教文化講座

新入生、定員を2割超 花園大

2019年3月29日 13時33分

臨済宗妙心寺派を経営母体とする花園学園の理事・評議員会が26日に開かれ、学園・設置校の2019年度予算案、事業計画案などが承認された。発達教育学部の認可申請取り下げの影響が懸念された花園大の学生募集については、一部学科を除き定員を大きく上回る入学手続きがあり、新入生は2年連続で定員を充足することとなった。

発達教育学部の問題では栗原正雄理事長が学内の責任問題について説明。進退伺を提出していた松井宗益学園長や丹治光浩学長ら6人に「厳重注意」の処分を下したことを明らかにした。(詳細は2019年3月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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