PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第16回「涙骨賞」を募集
PR
第16回「涙骨賞」を募集 中外日報宗教文化講座

新元号「令和」寺社の思い様々

2019年4月2日 18時47分
新元号「令和」を書き入れる仁和寺職員の大石さん 新元号「令和」を書き入れる仁和寺職員の大石さん

「平成」に代わる新たな元号は1日、「令和」に決まった。出典は奈良時代に編まれた現存する最古の和歌集『万葉集』で、日本の書物(国書)から引用されるのは初めて。元号は皇太子さまが新天皇に即位される5月1日の午前0時に改められる。宗教界も新元号にそれぞれの思いを込め、「令和」時代に向けて動き始めた。

新元号が発表された午前11時40分すぎ、京都市右京区の真言宗御室派総本山仁和寺では観音堂平成大修理落慶法要を告知する駒札(高さ4メートル)に「令和」の文字が書き込まれた。(詳細は2019年4月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

新体制を発表する(右から)若林恭英会長と新執行部の岡本専務理事、八木澤アジア地域ディレクター、山本事務局長

SVAが新執行部体制 中期事業計画を発表7月23日

シャンティ国際ボランティア会(SVA、旧曹洞宗ボランティア会)は10日、新たな執行部体制と中期事業計画を発表した。アジア諸国の教育支援などに加え、今後は国内の子どもの貧困…

襖絵を前に歓談する藤井氏(右)と奥村執事長

妖女の襖絵、中国人画家が奉納 高台寺7月22日

臨済宗建仁寺派高台寺(京都市東山区)に10日、中国人画家・藤井湧泉氏(55)の襖絵「妖女赤夜行進図」全12面が奉納された。赤色を背景に色彩豊かな妖女が描かれている。奥村紹…

檀信徒会館で3月に開かれた研修会では障害者を招き対話した

障害者差別解消法施行3年、曹洞宗が研修推進7月19日

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が2016年4月に施行されて3年が過ぎた。曹洞宗は18年4月から教区人権学習のテーマとして同法を取り上…

持続可能な社会 SDGsと宗教界の貢献

社説7月19日

出生前検査への対応 いのちの意義捉え直す

社説7月17日

政治家は判断示せ 核兵器禁止が指し示す未来

社説7月12日
宗教文化講座
  • 中外日報採用情報
  • 中外日報購読のご案内
  • 時代を生きる 宗教を語る
  • 自費出版のご案内
  • 紙面保存版
  • エンディングへの備え― 新しい仏事 ―
  • 新規購読紹介キャンペーン
  • 中外日報お問い合わせ
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加