PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
宗教文化講座
PR
中外日報宗教文化講座

新元号「令和」寺社の思い様々

2019年4月2日 18時47分
新元号「令和」を書き入れる仁和寺職員の大石さん 新元号「令和」を書き入れる仁和寺職員の大石さん

「平成」に代わる新たな元号は1日、「令和」に決まった。出典は奈良時代に編まれた現存する最古の和歌集『万葉集』で、日本の書物(国書)から引用されるのは初めて。元号は皇太子さまが新天皇に即位される5月1日の午前0時に改められる。宗教界も新元号にそれぞれの思いを込め、「令和」時代に向けて動き始めた。

新元号が発表された午前11時40分すぎ、京都市右京区の真言宗御室派総本山仁和寺では観音堂平成大修理落慶法要を告知する駒札(高さ4メートル)に「令和」の文字が書き込まれた。(詳細は2019年4月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

再建時の姿がよみがえった観音堂で営まれた落慶法要

修理の観音堂落慶、370年ぶり 総本山仁和寺5月20日

真言宗御室派総本山仁和寺(京都市右京区)で15日、6年半にわたる大修理を昨年秋に終えた重要文化財「観音堂」の落慶法要が始まった。江戸時代の再建以来約370年ぶりの落慶とな…

講中の人たちに先導されて久遠寺境内を歩く新郎新婦

仏前結婚式受け付け本格開始 身延山久遠寺5月17日

日蓮宗総本山身延山久遠寺(山梨県身延町)が仏前結婚式の受け付けを本格的に始めた。地域住民の協力で万灯行列を行い、僧侶による雅楽の生演奏など、寺院ならではの厳粛な式にする。…

神仏合同で営まれた法要

藤原不比等1300年遠忌、神仏合同で営む 興福寺5月16日

藤原不比等(659~720)の1300年遠忌が奈良市の法相宗大本山興福寺で3日、春日大社と合同で営まれた。中金堂に旧五摂家の鷹司家所蔵「淡海公御影」を奉安。同家当主の鷹司…

PR

道徳の教科化 宗教系私学の独自性

社説5月17日

宗教不信の時代 純粋な経験と洞察の原点

社説5月15日

沈黙を強いられる世で 声なき声に耳を澄ます

社説5月13日
宗教文化講座
  • 中外日報購読のご案内
  • 時代を生きる 宗教を語る
  • 自費出版のご案内
  • 紙面保存版
  • エンディングへの備え― 新しい仏事 ―
  • 新規購読紹介キャンペーン
  • 中外日報お問い合わせ
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加