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東福寺派無量寺、住職が自主退職 寺檀紛争が和解

2019年4月4日 16時53分更新

住職と総代の間で紛争が続いていた臨済宗東福寺派無量寺(和歌山県串本町)で、宗務本院の勧告に従って3月31日に八田尚彦住職が自主的に退職、6人の檀信徒責任役員が退任し、和解的解決に至った。後任住職は法類の住職が兼務する。

同寺は円山応挙と長沢芦雪の襖絵で知られる別格寺院。八田住職は2004年から住職を務めていたが、会計処理や檀務執行が不適切として17年に総代会(18人)が代表役員解任を決議。続く責任役員会(総代6人が出席)が八田住職欠席のまま同様に決議した。同寺には「総代会及び責任役員会で3分の2以上の賛成があれば代表役員を解任できる」との特異な寺院規則があり、紛争は法廷に持ち込まれた。(詳細は2019年4月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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