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デジタルアートで曼荼羅の世界 東寺・灌頂院

2019年4月5日 12時36分更新
専用アプリをスマホなどデバイスにダウンロードすると光の作品が鑑賞できる 専用アプリをスマホなどデバイスにダウンロードすると光の作品が鑑賞できる

東寺真言宗総本山教王護国寺(東寺、京都市南区)で1日から、最新のデジタル技術を駆使して曼荼羅の世界観を表現したアートイベント「テクノロジーと神秘・空海ノ光」が開かれている。普段公開していない重要文化財「灌頂院」の内部を使った異例の試み。5月25日まで。会期中は無休。

堂内ではプロジェクターで壁面に投影された両界曼荼羅図などの映像と複数のミラーボールから放たれた光線が幻想的な空間を創出。無料の専用アプリ「東寺AR」をダウンロードしたスマートフォンなどを曼荼羅図とその周辺にかざすと、クリスタルフラワーなどが画面に立体的に浮かび上がる。(詳細は2019年4月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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